tip off

   今の世の中、我々はさまざまな情報に埋もれています。隣にいる人が知っていて、自分には知らないなんてことはいくらでもあります。またその逆も十分にあります。相手にとって常識だと思われていることも自分は知らないなんてことも実は多いのです。(当然逆もあります)

   そこで、知らないことを互いにバカにしあう、「おまえ、そんなことも知らないのか」という構造はあまり面白くないので、知っている人は(あまり威張らず)自慢、紹介し、知らない人は興味を持ったら、純粋に聞いてみる、後でやるんだったら批判的に検討してみる。このような構造をとったほうが両者が互いにいい方にpullし合えて、よくなっていくと思います。

   ぼくも全部とは言えませんが読者の皆様が知らないといったことは少なからずあるとおもうので、自分が得たものをこのブログで紹介していきます。

   最後にこのブログのコンセプトとしてDescartesの言葉を引用して終わりたいと思います。

 

~私が期待するのは、この書がだれにも無害でしかも人によっては有益であり、またすべての人がわたしのこの率直さをよしとしてくれることである (方法序説)~